少年の頃、本当にバカになって集めていたビックリマンシール。
その頃少年だった子供たちは、今社会を背負う大人になりました。
でも、男って誰でもそうだと思いますが、
少年の心をいつまでも持ち続けたいと思っていますし、今でも持っている人は大勢います。
あの頃の懐かしい感動をもう一度味わいたい!
だからこそ、ここでロッテさんにお願いしたい!!
ビックリマンチョコをもう一度第一弾から発売してほしい!
勿論、中身のシールはあの頃と、同じ確率、同じ材質のシール、同じままで!!
景品法に抵触するなら、チョコの値段を上げればいい!1個100円にするとか!
僕らももう大人になったんだ!
子供の頃30円で買えたものが、今100円になっても特に問題はない!
もう一度ビックリマンチョコでバカになりたい!
きっと悪魔のシールが出たとしても懐かしいと感動出来ると思う。
幼少の頃のように誰かにシールの自慢は出来ないかもしれないけど、
自分が楽しめればそれでいい!それこそが大人の楽しみ方だ!
オークションでシールに高値が付いているので、
復刻を出すことをマニアは嫌うが、でもビックリマンシールはもともと大衆の遊びだったはずだ!
今こそ、疲れた30代にあの頃の感動を与えて欲しい。
ロッテさん、お願いします。。
ビックリマンシールというと、
キラキラしたシールや七色に光るホログラムシールが人気が高かった。
ビックリマン最盛期にはそのようなシールのヘッドが多数あったのだが、
それらのシールが様変わりした頃から人気が無くなっていった。
ではなぜキラキラしたシールやホログラムシールが無くなっていったのか。
実は景品法というものに引っかかっていたらしいのです。
あのホログラムシールが。
1個30円のおまけとしてはホログラムシールは高価過ぎるということ。
しかも天使や悪魔などと同じ確率でヘッドを出すようにと指摘を受けたらしいんです。。
その結果、安っぽいヘッドが多数出るようになってしまいました。
ヘッドの価値が落ち、ビックリマンが衰退していくきっかけですよね。
一世を風靡したビックリマンも法律の前に散った訳なんです。
悲しいですよね。。
ビックリマンと言えば、やはりビックリマンシール。
そのシールの歴史こそが、ビックリマンの歴史と言えよう。
当初はキラキラした感じのものが主流で、
スーパーゼウスやスーパーデビルなどまだ記憶に新しいキャラが描かれていた。
次はホロシールと呼ばれる七色に輝くシール。
ブラックゼウスや魔性ネロといったキャラがこのシールだったのだが、
この頃がビックリマンの最盛期だったと思う。
その後はスクラッチ状になっていて、
シールを削る感じのものが出てきた。
ピアマルコなど覚えている方も多いと思うが、
このキャラがそれにあたる。
ビックリマンは今後どうなっていくのだろう。
一応今でも販売はされているようなのだが、
当時あれだけ燃えた私でも今のビックリマンには魅力を抱けなかった。
当時と全く同じシールのままで、
そのまま復活することは出来ないのだろうか?
新しいキャラなど必要ない。
小学生の頃集めたキャラたちを再び集めたい。
もう一度第一弾から販売してほしい。
もし本当に発売されることがあれば、
きっと今の30代は飛びついて買うはずである。
覚えているだろうか?または知っているだろうか?
ビックリマンには、チョコの他にスナックやアイスがあったことを!!
でもスナックは東北地域(新潟、長野、北海道なども含む)限定だったそうだ。
なんでも寒い地域はアイスが売れにくいだろうという配慮からそうなったらしい。
でも新潟ではアイスも売っていたとの情報が入ってきているが真意やいかに。。
価格は50円で、シールは2枚入っているのでかなりのお得感!
ただ、ヘッドと言われるシールがキラキラしている感じでなかったのが不人気で、
ビックリマンスナックやアイスはあまり売れなかったのだ。
今では伝説となっているスナックとアイス。
スナックはカレー味とチキンコンソメがあった。
また復活して欲しいものである。
ビックリマンと言えば、1980年代後半から1990年代にかけて絶大な人気を誇りました。
当時はお店への入荷もわずかであったため、1人3個までという個数制限が当たり前だった。
この3個というのは、当時1個30円だったため、100円でおつりがくる計算なのだろう。
当時の小学生の間では、残った10円で駄菓子を買うのがお決まりだった。
単にシールが入っているチョコであるのだが、
3個までしか買えないチョコから一体どんなシールが出てくるかのあのドキドキ感は今でも覚えている。
あの時の社会現象はこれから先も忘れることは無いだろう。
当時、ビックリマンのシールだけ抜き取り、
チョコを捨てる小学生が多々見られた。
確かに夏場にウエハースに挟まれたチョコを美味しく食べるのはきついものがあるが、
何も捨てることはないだろう。
今でこそオークションなどで、食品でも売る場があるが、
当時はネットも無いバブル絶頂期。捨てることに対し何も思わなかったのかもしれない。
ちなみに冷凍庫で凍らすとうまかった。
それに、凍らせることで長い時間保存も出来、一石二鳥だった。
当時、みんながこの方法を知っていたら、
チョコを捨てるというニュースにはならなかったのかもしれない。。
子供のときに流行ったことといえば、ビックリマンチョコです。1ヶ月にどれだけのビックリマンチョコを買っていたのか覚えていませんが、お小遣いをもらえば、すぐに買いに行っていたのを覚えています。チョコ自体もとてもおいしいし、中に入っているおまけのシールを、みんな一生懸命集めていました。なぜあんなに必死だったのか、今思うと不思議ですが、子供とはそういうものです。マニアの方は、大人になった今でも集めているそうです。今も売っているなんてすごいぞロッテ!と心の中でつぶやきました。